2012年4月5日木曜日

Windows版DartiumがDart Editorに同梱されました

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Dart Editorの最新版(ビルド6167)が公開され、Dart VMを搭載したWebブラウザDartiumが、Windws版Dart Editorの配布物にも同梱されるようになりました。これでLinuxやMacと同じように、Windowsでもフル機能を使った開発が行えるようになりました。

Linux版やMac版も新しいバージョンが公開されています。すでに使われている方も、ぜひ更新して使ってみましょう。

Dart Editorは公式サイトからダウンロードできます。

Tutorial: Dart Editor

ダウンロードしたファイルを展開すると、dartフォルダーの下にDartEditorの実行ファイルがありますので実行します。


Dart Editorのウィンドウが開きます。


サンプルのClockを開いてみましょう。


ツールバーの緑の矢印ボタンで実行します。


Dartiumが開いて実行されます。


Manage Launches(実行構成管理)にあるEnable debuggingのチェックボックスをチェックしてから実行すると、デバッグ実行ができます。


ブレークポイントを設定してステップ実行したり、


実行中のコードにある変数の値を見ることもできます。


どうでしょうか。とても便利に使える開発環境になってきたと思います。

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